乗馬をするには色々な乗馬用品が必要

テレビで馬を見ると言えば競馬中継を思い出す人が多いかもしれません。
それ以外にも日本の時代劇やアメリカの西部劇等でも見ることがあるでしょう。
いずれにしても、それらでは巧みに馬を操り、ものすごいスピードで駆け抜けていく所を見ることもあります。
また人馬一体とも言うように、これだけ人間と動物が美しく一体になる組み合わせは他には思い当たりません。
もちろん馬にも色々な種類があり似合うものと似合わないものはあります。

さてそういう姿を見ると自らやってみたくなるのが人というものです。
といっても現代では時代劇や西部劇で見られるような馬に乗って野を駆け巡っている姿は皆無です。
もう馬に乗ることは出来ないのかと言えばそうではありません。例えば乗馬クラブといったものがあります。
日本全国47都道府県にそれぞれ最低でも1箇所以上あり、多いところでは20箇所以上ある所もあります。
北海道や関東周辺は多くあるようです。
一日体験の出来る所から馬術等本格的に習える所まで様々な乗馬クラブがあります。

ところで、馬に乗るとなれば様々な乗馬用品が必要です。
まずは馬の背にまたがるために鞍が要ります。鞍の部分はシートやあおり革、あぶみ等のいくつかの部品が組み合わさって出来ています。
その他にも馬に動きを指示するための手綱や鞭等もあります。

一方で馬に乗る人間も乗馬用のものを身につける必要があります。
まずは頭を保護するためのヘルメットが必要です。
馬に乗ると馬の背の高さと座高がプラスされるため、立っている時よりもかなり高い位置に頭が来ます。
そこから落馬すると大変ですので必要になります。
それとキュロットと呼ばれる乗馬用のズボンも要ります。
馬が歩けばその振動で足が動き鞍とズボンが擦れます。
そうすると破けてくるため、キュロットはその部分を補強した作りになっています。
後は手袋やブーツ等も必要です。

しかしこういったものを全て揃えると大変な金額にもなるので、初心者は自分の身につけるものをまずは安い所で揃えるといいかもしれません。
それに体験や軽いレッスンの時は全てレンタル出来ると思います。
慣れてきたら少しずついいものを揃えるといいでしょう。
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