乗馬用品はどんなものがあるのか

昔の武士やナイトのようにさっそうと馬にまたがってみたい、愛馬と絆を育みながら乗りこなしてみたいと思ったことのある人って、結構いるんじゃないでしょうか。乗馬を始める時に必要なのが様々な乗馬用品です。スポーツ用品店などで取り扱っていることも多いですが、乗馬用品の専門店などで買い求める方が確実ですし、品ぞろえも多くて店員も乗馬用品に関する知識があるので痒い所に手が届きます。どんなものを用意したらいいのかわからない人は、初心者向きのセットも販売されているので、これを買っておけば困ることはないでしょう。単品ずつ購入するよりも安上がりであることも多いです。初心者セットを買う時には、サイズ直しに応じてくれるかどうか、送料や交換時の手数料はどうなっているかなどを見ておくといいですよ。ちなみに初心者セットの中身は乗馬キュロット・ブーツ・ヘルメット、そしてグローブなどです。つまり、まずはこれらを準備しておけばいいということですね。
後悔しないための乗馬用品の選び方ですが、まずは自分の現在の能力に合ったものにすることが肝心です。いきなり上級者向けの乗馬用品を買っても、未熟な腕前の人では十分に使いこなすことができません。最初は見た目が好みではなくても、扱いやすいものを選びましょう。徐々に持ち物をグレードアップしていけばいいのです。身の丈に合ったものを使うべきだということですね。コストパフォーマンスの良さを重視することも大事です。高価な乗馬用品を使った方がいいと思われがちですが、リーズナブルで使い勝手が良く、多機能型の乗馬用品も増えています。高価で上質な本革製品よりも、リーズナブルなタイプの方がメンテナンスの手間もかからないというメリットもあるんですよ。これらの点を意識しつつ、わからないことは店員さんに聞きながら乗馬用品を探すようにしておけば、長く愛用できるものと巡り合うことができるのではないでしょうか。

乗馬用品のサイズは重要

乗馬用品をこれから購入することを考えているのであれば、サイズの測り方をあらかじめしっかりと知っておくことは大切です。まずは重要なアイテムであるジャケットの大きさの測り方を知っておきましょう。ジャケットは試合や競技会などに出場する際に必要となるマストアイテムです。規定によれば、馬場競技であれば濃紺の燕尾服または黒だと定められている状態です。障害競技であれば赤または黒のジャケットとなっています。障害競技のときには、馬が動く様子に合わせて自分自身の身体をスムーズに動かすことが出来るように、着丈が短いものが好まれている傾向があります。基本的にジャケットの大きさの測り方は、普通のシャツなどとまったく変わりません。自分自身の身体にきちんとフィットするかということをチェックしましょう。もしもどのサイズが良いか迷ったときには、余裕を持って着ることが出来るサイズを選べば身体をスムーズに動かすことが可能となります。実際には測るのは肩幅と胸囲、袖丈、着丈です。自宅のジャケットを置いて採寸をして、もっとも近い寸法のものを選ぶと間違いないでしょう。ブランドやデザインなどによってもサイズが違ってくる場合が有るので注意が必要です。そしてジャケットと同じく重要なアイテムがブーツです。乗馬をする人であればロングブーツまたはショートブーツを乗馬中に履いています。ショートブーツを履くときには、チャップスかゲートルを付けることが一般的です。これらを付けなければ自分自身のふくらはぎが擦れたり、鐙革にふくらはぎを挟んで傷を負ったりする可能性があるからです。また、ズボンも傷む可能性があるのでショートブーツを履く人にとっては必要不可欠だと言っても過言ではありません。チャップスは使っている素材が柔らかい皮のことがほとんどなので、何回か使ううちに馴染んできて伸びてくることが多いです。よって、少しきついと感じるサイズを選んでも良いでしょう。

乗馬用品の選び方について

乗馬をするためには、乗馬キュロット・ブーツ・チャップス・ヘルメットなどの乗馬用品が必要です。まず、乗馬キュロットの選び方について説明します。乗馬キュロットとは乗馬時に履くズボンで、馬にまたがった際に馬の背に置かれた鞍(くら)に密着する内股・お尻部分の生地がタイプ別で異なっています。生地には尻革・膝革・共布の3タイプがあり、尻革はお尻から膝の内側にかけて革またはシリコングリップが付き、膝革は膝の内側に革またはシリコングリップが付きますが、共布は膝の内側にキュロットと同じ生地が当てられたタイプです。一般的には最も滑りにくい尻革が選ばれますが、デザインや履き心地など自分の好みに合わせてみるのも良いでしょう。ちなみに、馬がジャンプする障害競技では人が膝で身体を支える必要があるため、膝革が使われる事が多いです。次に、ブーツとチャップスについてですが、乗馬スタイルには、ロングブーツのみで騎乗する場合とショートブーツとチャップスを付ける場合の2パターンがあります。ロングブーツは見た目が格好良く、つま先から膝下までが全て覆われるので雨の日の泥よけには最適ですが、足首が固定されるため歩くのに慣れが必要となり、脱ぎ履きしにくいという欠点があるので注意が必要です。ショートブーツとチャップスを組み合わせた場合は、足首が自由に動かせるため脱ぎ履きしやすく、チャップスの伸縮性により足にフィットしやすい利点があります。ただし、乗馬の大会によっては、ショートブーツとチャップスを組んだスタイルでの出場が認められない場合もあるので、注意が必要です。なお、ショートブーツとチャップスは同じ色に揃えるのが一般的です。最後に、ヘルメットについてですが、伝統的なベルベット素材と、近年から登場した硬質プラスチック素材があります。ヘルメットは安全面においてとても重要な乗馬用品ですので、サイズ選びをしっかりとし、経年劣化してきたら必ず新しい物に交換すべきです。

乗馬をするには色々な乗馬用品が必要

テレビで馬を見ると言えば競馬中継を思い出す人が多いかもしれません。
それ以外にも日本の時代劇やアメリカの西部劇等でも見ることがあるでしょう。
いずれにしても、それらでは巧みに馬を操り、ものすごいスピードで駆け抜けていく所を見ることもあります。
また人馬一体とも言うように、これだけ人間と動物が美しく一体になる組み合わせは他には思い当たりません。
もちろん馬にも色々な種類があり似合うものと似合わないものはあります。

さてそういう姿を見ると自らやってみたくなるのが人というものです。
といっても現代では時代劇や西部劇で見られるような馬に乗って野を駆け巡っている姿は皆無です。
もう馬に乗ることは出来ないのかと言えばそうではありません。例えば乗馬クラブといったものがあります。
日本全国47都道府県にそれぞれ最低でも1箇所以上あり、多いところでは20箇所以上ある所もあります。
北海道や関東周辺は多くあるようです。
一日体験の出来る所から馬術等本格的に習える所まで様々な乗馬クラブがあります。

ところで、馬に乗るとなれば様々な乗馬用品が必要です。
まずは馬の背にまたがるために鞍が要ります。鞍の部分はシートやあおり革、あぶみ等のいくつかの部品が組み合わさって出来ています。
その他にも馬に動きを指示するための手綱や鞭等もあります。

一方で馬に乗る人間も乗馬用のものを身につける必要があります。
まずは頭を保護するためのヘルメットが必要です。
馬に乗ると馬の背の高さと座高がプラスされるため、立っている時よりもかなり高い位置に頭が来ます。
そこから落馬すると大変ですので必要になります。
それとキュロットと呼ばれる乗馬用のズボンも要ります。
馬が歩けばその振動で足が動き鞍とズボンが擦れます。
そうすると破けてくるため、キュロットはその部分を補強した作りになっています。
後は手袋やブーツ等も必要です。

しかしこういったものを全て揃えると大変な金額にもなるので、初心者は自分の身につけるものをまずは安い所で揃えるといいかもしれません。
それに体験や軽いレッスンの時は全てレンタル出来ると思います。
慣れてきたら少しずついいものを揃えるといいでしょう。
初心者向けの乗馬用品が揃うお店→乗馬用品はジョセス